<厚木シビックウインドシンフォニー>

 2012年4月萩原彰哉の発案のもと、厚木市立小鮎中学校卒業生が元となり、過去に関わった生徒達・厚木市にゆかりのある人達などと共に、厚木シビックウインドシンフォニーが誕生しました。萩原氏を音楽監督に迎えクラリネット奏者の海老澤栄美女史と共に、吹奏楽における新しいサウンドスタイル、高度な音楽表現やオーケストラを意識したシンフォニックなサウンドを求め活動しています。

2014年より吹奏楽連盟に加盟。吹奏楽コンクールに出場し、4度にわたり東関東大会出場。そして、2019年度アンサンブルコンテストではクラリネット4重奏において東関東大会にて金賞を受賞しました。

幅広い年齢層の団員により、年に1回の定期公演にて素晴らしいソリストをお迎えし共演。(ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番<南雲竜太郎>アルチュニアン/トランペット協奏曲<壽山忠身>ダール/サクソフォン協奏曲〈松原孝政〉スパーク/クラリネット協奏曲<海老澤栄美>ヨハン・デ・メイ/Tボーンコンチェルト<鹿野鉄郎>)そしてメインプログラムには「レスピーギ/シバの女王ベルキス」「バーンスタイン/シンフォニックダンス」「グレイアム/ハリソンの夢」など好評を博す。