指揮者紹介

・萩原通友 Yukitomo Hagiwara <音楽監督・指揮者>

萩原通友(音楽監督・指揮者)
萩原通友(音楽監督・指揮者)

茨城県出身。幼少のころから独学でピアノを始め、13歳より打楽器を始める。常総学院高等学校入学。吹奏楽部に入り全国大会や沢山の演奏会を経験する。その後、昭和音楽大学に入学。演奏家コースに在学し特別賞受賞。第18回打楽器新人演奏会、茨城新人演奏会や多数の新人演奏会にて新人賞受賞。04年みなとみらいホールでデビューソロリサイタルを開催好評を博す。同年、Percussion Duo Joyfulを結成。バロック音楽から現代音楽に至るまで、民族打楽器を使ったアレンジで新しいアプローチやサウンドを求め活動中。自作自演など多数。アクロバティックでヴィルトゥオーゾの一面と繊細で洗練されたセンシティブな感性により、多くの音楽ファンを魅了している。多数の音楽祭に出演。

 
 現在、様々なオーケストラ・室内楽など打楽器奏者として客演する傍ら、学生時分に常総学院で学んだサウンド感と斬新で豊かな発想力でバンドディレクター・トレーナーとして独自のサウンドスタイルを確立。そして現場の教員の視点から、厳格で明解な指導により多くのスクールバンドを育成している。ワークショップ・講演・審査員など多数歴任。
  厚木シビックウインドシンフォニー、女声合唱団マーガレット各音楽監督。トランペット アンサンブルRaPPar'sメンバー。
 これまでに音楽教育を小西修子、打楽器及びマリンバを新谷祥子、小森邦彦、菅原淳、高橋美智子の各氏に師事。


萩原通友オフィシャルブログ